冷蔵庫は食材を新鮮に保ち、調理や保存をサポートしてくれる家電。近年は大容量タイプや省エネ性能に優れたモデル、最新機能を搭載したタイプなど選択肢が豊富で、ライフスタイルに合わせた選び方が重要です。商品数も多く、「どのサイズを選べばよいか」「メーカーごとの違いは?」と迷う人も多いのではないでしょうか。さらに、価格帯・サイズ冷蔵庫は食材を新鮮に保ち、調理や保存をサポートしてくれる家電。近年は大容量タイプや省エネ性能に優れたモデル、最新機能を搭載したタイプなど選択肢が豊富で、ライフスタイルに合わせた選び方が重要です。商品数も多く、「どのサイズを選べばよいか」「メーカーごとの違いは?」と迷う人も多いのではないでしょうか。さらに、価格帯・サイズ

【徹底比較】冷蔵庫のおすすめ人気ランキング

2026/01/23 19:31

冷蔵庫は食材を新鮮に保ち、調理や保存をサポートしてくれる家電。近年は大容量タイプや省エネ性能に優れたモデル、最新機能を搭載したタイプなど選択肢が豊富で、ライフスタイルに合わせた選び方が重要です。商品数も多く、「どのサイズを選べばよいか」「メーカーごとの違いは?」と迷う人も多いのではないでしょうか。さらに、価格帯・サイズ・収納力など注目すべきポイントが多く、どれがよいのか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の冷蔵庫84商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの冷蔵庫をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。


マイベストで全84商品の「冷蔵庫」ランキングを見る

売れ筋の人気冷蔵庫全84商品を徹底比較!

ベストな冷蔵庫を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の冷蔵庫84商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。検証①:収納率の高さ(冷蔵室、野菜室、冷凍室)検証②:鮮度保持力の高さ(チルド室・冷蔵室、野菜室、冷凍室、パーシャル室)検証③:省エネ性能の高さ検証④:出し入れのしやすさ検証⑤:利便性の高さ

おすすめ人気ランキング

【1位】冷蔵庫(東芝ライフスタイル)

おすすめスコア:4.64(2026/01/23時点)

最安価格:341,000円(2026/01/23時点)

鮮度をキープしながらたっぷり収納できる、フラッグシップモデル

東芝ライフスタイルの「VEGETA 冷蔵庫 GR-Y640XFS(XK)」は、3〜4人家族に適した大容量643Lモデルです。フリードアポケットにより中身を入れたままドアポケットの高さ調整ができ、収納アレンジが容易。シリーズ内でも収納力と鮮度保持に優れた仕様で、使い勝手を重視する層から選ばれている商品です。実際に検証したところ、冷蔵室・野菜室・冷凍室のどれも収納力が非常に高く、まとめ買いにも作り置きにも使いやすい構造でした。鮮度保持力も高評価で、野菜室は平均・最高湿度ともに高く青果の乾燥を防止しやすく、チルド室は約0℃・冷凍室は約-18℃以下の低温度を長時間キープ。チルド室・パーシャル室は切り替え可能で、さまざまな食品の鮮度を長く保てるでしょう。オートクローザーやAIカメラは非搭載ですが、ドアアラーム・タッチオープン・脱臭機能など便利な機能も搭載。高さを変えられるドアポケットにより、調味料やドリンクなどを楽に出し入れできるのも便利です。年間の電気代は9,176円と比較した商品内では安くはないものの、稼動状況を自動で判断して電力調整できる節電機能があり、省エネ面でも一定の性能を備えていました。さまざまな食材をバランスよく収納できて整理しやすく、使い勝手もよい商品といえます。大容量の冷凍室・冷蔵室を求める人や、野菜をまとめ買いする3〜4人家庭に特におすすめです。


良い点:
  • 収納率が高く食材をたっぷり保存できる
  • 温度・湿度の管理力に優れ、食材の鮮度を保ちやすい
  • ドアポケットは高さ調整可能で、収納の自由度が高い
気になる点:
  • 特になし

【2位】冷蔵庫(日立グローバルライフソリューションズ)

おすすめスコア:4.63(2026/01/23時点)

最安価格:364,444円(2026/01/23時点)

まとめ買いに対応できる収納力と鮮度保持力。省エネ性能も優秀

日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI 冷蔵庫 R-HXC62X(X)」は、3〜4人家族向けに設計された大容量617Lの冷蔵庫。シリーズのなかでも収納力と鮮度保持性能に優れたモデルとして展開されており、まとめ買いや作り置きを重視する家庭に向いています。定番機能を備えつつ、冷凍・冷蔵・野菜室のバランスにも配慮された構造ですよ。実際に調べたところ、鮮度保持性能の高さが目を惹きました。チルド室・パーシャル室は独立した構造で温度のばらつきが少なく、冷凍室も約-18℃の低温を長時間キープ。野菜室にはエチレンガス除去機能があるうえ湿度も高く、乾燥や腐敗を防止しやすいといえます。収納率も優秀で、特に冷凍庫は比較した商品内でもトップクラス。週末の作り置きはもちろん、冷凍食材をたくさんストックしたい人にぴったりでしょう。機能面ではタッチオープン・AIカメラには非対応ですが、脱臭機能・自動霜取り機能に対応。ドアアラームや稼動状況を自動判断して節電できる機能も搭載し、省エネ性能にこだわる人にも向いています。年間の電気代も8,277円と比較した商品のなかでは安めでした。一方でドアポケットの高さを変える際も一度取り外す必要があるため、頻繁にレイアウトを変更したい人には使いにくいかもしれません。とはいえ、高い収納力と鮮度キープ力は見逃せないポイント。まとめ買いすることが多い人や、食材のフレッシュさ・省エネ性能にこだわる3〜4人家族には有力な選択肢になるでしょう。


良い点:
  • どのスペースも収納率が高く、大量に保管できる
  • 各スペースに適した温度・湿度で、鮮度を長く維持可能
  • AI節電機能とドアアラームで電気代を削減
気になる点:
  • ドアポケットの高さ調整がやや手間

【3位】冷蔵庫(日立グローバルライフソリューションズ)

おすすめスコア:4.62(2026/01/22時点)

最安価格:304,130円(2026/01/22時点)

収納力と鮮度保持力を両立。マットな質感の大容量モデル

日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI 冷蔵庫 R-HWC62X」は、3〜4人家族をターゲットに展開された大容量モデル。定格内容積617Lと収納力にゆとりがあり、食材のまとめ買いや作り置きにも対応しやすい仕様です。シリーズ内でも収納性と多機能性を重視した構成で、日常的な使いやすさを重視する家庭に適しています。鮮度保持力はかなり高く、冷凍室は平均温度-18℃以下と低温で、冷凍焼けを防ぎやすい性能。野菜室は平均湿度が高くエチレンガス除去機能もあり、葉物の乾燥や劣化を抑えやすいといえます。チルド・パーシャル室の温度も安定し、生鮮品を無駄なく使いやすいでしょう。収納力も優秀で、日常的に使う食材や調味料をまとめて保管しやすい構造です。特に冷凍庫の収納率が高く、冷凍保存中心の人にも向いています。機能面では、脱臭機能・自動霜取り機能などに対応。節電機能やドアアラームも備わり、省エネ性能を重視する人にも頼りになるでしょう。一方で、ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要で、食材の出し入れやレイアウト変更を頻繁に行いたい人には使いにくいかもしれません。とはいえ、収納力・鮮度保持力・省エネ性能を兼ね備え、マットな質感のデザインも魅力的。節電しつつ、冷凍ストックやまとめ買いした食材をたっぷり収納したい人はぜひチェックしてみてください。


良い点:
  • 冷蔵室も冷凍室もたっぷり収納できる
  • 野菜室は高湿度&エチレンガス除去で鮮度をキープ
  • AI節電・ドアアラームなど電気代削減につながる機能を搭載
気になる点:
  • ドアポケットの高さ調整は棚を外す必要あり

【4位】冷蔵庫(東芝ライフスタイル)

おすすめスコア:4.62(2026/01/23時点)

最安価格:303,999円(2026/01/23時点)

野菜も冷凍食品もたっぷり収納。ドアポケットの高さ変更も楽々

東芝ライフスタイルの「VEGETA 冷蔵庫 GR-Y600XFS-TW」はゆとりある設計で、シリーズのなかでも特に収納力に注力したモデルです。フリードアポケットにより中身を入れたままドアポケットの高さ調整ができ、収納アレンジが容易。手に取りやすい価格帯で、食材をまとめて購入・保存する家庭でも使いやすいでしょう。収納率は非常に高く、冷蔵室・冷凍室・野菜室のどれも容量に対してたっぷり食品を入れられる設計でした。チルドとパーシャルの切り替えもでき、ニーズに合った状態で保存可能。食品の鮮度キープ力も優秀で、冷凍室の庫内は平均温度-18℃以下と低く、野菜室は平均・最高湿度ともに高めで乾燥しにくい環境が整っていました。葉物などのしおれやすい野菜も、フレッシュさを保ちやすいでしょう。タッチオープン・脱臭機能・自動霜取りなど便利な機能が充実しているのも魅力的。ドアポケットの高さ調整はワンタッチで行え、調味料の取り出しやレイアウト変更もスムーズでしょう。ドアアラーム機能に加えてAIが使用パターンを学習して最適な運転をする「かってにエコ」も搭載し、電気代を抑えつつ効率的に使いやすいのも利点です。買い置き・作り置き・冷凍食品のストックが多く、保存期間も長めになりがちな3〜4人家族におすすめの一台ですよ。


良い点:
  • さまざまな種類の食材をたっぷり収納できる
  • 鮮度キープ力が高く、パーシャル・チルドにも対応
  • タッチオープン・フリードアポケットなど便利な機能を搭載
気になる点:
  • 特になし

【5位】冷蔵庫(日立グローバルライフソリューションズ)

おすすめスコア:4.61(2026/01/23時点)

最安価格:389,888円(2026/01/23時点)

鮮度キープ力と収納力が魅力。AIカメラ搭載の大容量モデル

日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI 冷蔵庫 R-HXCC62X-X」はシリーズ内でも収納量に特化したモデルです。617Lの大容量を誇り、4人家族でも余裕をもって使えるサイズで、食品をまとめ買いする家庭に適した仕様といえます。最大の特徴は鮮度保持力の高さです。パーシャル室は低温かつ温度のばらつきが小さく、生鮮食品を安定した状態で保存可能。野菜室は平均・最高湿度ともに高水準でエチレンガス除去機能もあり、葉物の劣化や乾燥を抑えやすいといえます。冷凍室も庫内の平均温度が約-18℃と低く、品質をしっかりキープできるでしょう。収納率もすべてのスペースにおいて優秀ですが、特に冷凍室が大きめの構造で、冷凍食品のストックが多い家庭の頼りになる一台といえます。機能面ではタッチオープン・脱臭機能のほか、AIカメラを搭載しスマホで食材管理を快適に行えるのが魅力。AI節電機能も備わり、省エネ重視の人にも向いているでしょう。一方で、出し入れのしやすさは高評価には届かず。ドアポケットの高さを変更するには棚を取り外す必要があります。まとめ買いや冷凍保存をする習慣があり、在庫管理をスムーズに行いたい3〜4人家族にはぴったりの商品です。


良い点:
  • 冷凍食材を多めに収納できる構造
  • 鮮度保持力が高く、食品の乾燥や劣化を防止しやすい
  • AIカメラ搭載で食材の管理が簡単
気になる点:
  • ドアポケットの高さ調整にはやや手間がかかる

【6位】冷蔵庫(東芝ライフスタイル)

おすすめスコア:4.61(2026/01/22時点)

最安価格:285,300円(2026/01/22時点)

収納力・温度管理力が優秀。まとめ買いに役立つ家族向け冷蔵庫

東芝ライフスタイルの「VEGETA 冷蔵庫 GR-Y540XFS-TW」は、定格内容積543Lの大容量タイプで、3〜4人家族にフィットする収納力を備えた冷蔵庫です。フリードアポケットにより中身を入れたままドアポケットの高さ調整ができ、収納アレンジが容易。収納力だけでなく、鮮度保持力や節電機能もバランスよく備えられているため、総合的な使い勝手にも優れた一台です。実際に確認すると、冷蔵室・冷凍室・野菜室すべての収納率が高く、大容量の食材もストックしやすい構造でした。鮮度維持性能も高く、冷凍室は平均温度が-18℃以下と低めで、冷凍食品の長期保存に便利。野菜室はエチレンガスを除去する機能はないものの、湿度が高く葉物などが乾燥しにくい環境といえます。チルド・パーシャルも備わり、生鮮食品の鮮度を長くキープできるでしょう。ドアはタッチオープン仕様で脱臭機能・自動霜取り機能も搭載し、使い勝手も優秀です。ドアポケットは棚を外す必要なくサッと高さ調整できるので、頻繁にレイアウト変更したい人にも向いています。AIが使用パターンを学習して最適な運転をする節電機能を搭載し、年間の電気代も比較した商品内ではそれほど高くありません。省エネ性能を重視する人はもちろん、作り置きのおかずを余裕を持って保管したい人や、買い物の頻度が少なく食材を長く保存したい3〜4人家族におすすめできる冷蔵庫です。


良い点:
  • 収納率が高く、まとめ買いに対応可能
  • 温度・湿度を適切に管理でき、食品の鮮度を維持しやすい
  • ドアポケットは中身を入れたまま高さを変えられる
気になる点:
  • 特になし

【7位】冷蔵庫(日立グローバルライフソリューションズ)

おすすめスコア:4.6(2026/01/23時点)

最安価格:320,000円(2026/01/23時点)

独立したチルド・パーシャルで鮮度が長持ち。節電しやすい機能も搭載

日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI 冷蔵庫 R-HXC54X(X)」は、定格内容積540Lの3〜4人家族向けモデル。それぞれ独立したチルド室とパーシャル室など鮮度保持技術を搭載しています。容量と機能のバランスがよく、幅広い家庭に対応できる仕様です。野菜室はエチレンガス除去機能付きで、平均・最高湿度ともに高く、野菜の乾燥や劣化を防止しやすい環境でした。チルド室・パーシャル室の温度も安定しており、肉や魚などの生鮮食品を劣化させにくいといえます。冷凍室も-18℃に迫る低温をキープできており、長期保存でも品質を損ないにくいでしょう。収納率も良好で、冷蔵室・野菜室・冷凍室のいずれもまとめ買いした食材をたっぷり保管可能です。AIによる自動節電機能やドアアラーム機能により、省エネ性能も優秀。年間の電気代は7,812円と比較した商品のなかでは安めで、節約したい人にも向いています。脱臭や霜取りなど基本的な機能も備わっていました。一方で、ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要。頻繁にレイアウトを変更したい人や、奥の食材を一度に確認したいときには使いにくいと感じるかもしれません。出し入れのしやすさに大きなこだわりがない、大容量・鮮度キープ力・省エネ性能を兼ね備えた冷蔵庫を探している3〜4人家族におすすめできる商品です。


良い点:
  • 収納力が高く、チルドとパーシャルは独立している
  • 温度や湿度のばらつきが少なく、食材の鮮度を長く保ちやすい
  • AI節電機能とドアアラームで電気代節約につながる
気になる点:
  • ドアポケットの高さ調整に手間がかかる

【8位】冷凍冷蔵庫(パナソニック)

おすすめスコア:4.58(2026/01/22時点)

最安価格:245,277円(2026/01/22時点)

冷凍品・野菜類をたっぷり収納。奥まで見えるフルオープン仕様

パナソニックの「冷凍冷蔵庫 NR-F54EY2-S」は定格内容積542Lの3〜4人家族向け冷蔵庫。チルド室とパーシャル室を切り替え式で備え、鮮度管理機能や収納力の高さが特徴です。収納スペースにも余裕があり、まとめ買いや作り置きが多い家庭にも適しています。実際に収納率を確認すると、全室たっぷり入る構造でした。なかでも冷凍室・野菜室のスペースが大きめなうえ、フルオープン式で奥まで見えやすく出し入れしやすいのが魅力です。温度管理も安定しており、冷凍室は平均温度が-18℃以下と低めで、鮮度をキープしつつ長期保存が可能。野菜室も湿度が高く乾燥や劣化を防止しやすいでしょう。AI節電機能・ドアアラームを搭載し、電気の無駄を抑える仕様なのもうれしいポイント。年間電気代も9,176円と比較した商品内では高すぎず、省エネ性能にこだわる人でも使いやすいといえます。タッチオープンやAIカメラ機能はありませんが、脱臭機能・自動霜取り機能といった基本的な機能も備わっていました。一方で、ドアポケットの高さを調整する際に棚の取り外しが必要なのは惜しい点。レイアウト変更を頻繁に行う人には手間と感じる可能性があります。ですが収納力・鮮度保持力がありつつ、日常使いのしやすさも求めたい3〜4人家族にはおすすめのモデル。とくに冷凍食品や野菜類を多く使う家庭には、バランスのよい一台といえるでしょう。


良い点:
  • 冷凍食品や野菜をストックしやすい構造
  • 温度・湿度が安定しており鮮度を長く維持しやすい
  • フルオープン仕様で奥の食材を取り出しやすい
気になる点:
  • 特になし

【9位】冷蔵庫(日立グローバルライフソリューションズ)

おすすめスコア:4.58(2026/01/23時点)

最安価格:353,333円(2026/01/23時点)

鮮度キープ力・省エネ性能に優れた、AIカメラ付き高性能モデル

日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI 冷蔵庫 R-HXCC54X(X)」は、540Lの大容量と3室すべてにAIカメラを備えた高機能モデル。シリーズのなかでも利便性の高さに特化しており、収納状況をスマホで確認できるため、買い物中の食材管理などにも役立つ仕様です。プレミアム帯に位置づけられ、機能性を重視する家庭向けに展開されています。検証したところ、チルド・パーシャル室はそれぞれ独立しているうえ温度が安定しており、生鮮食品の鮮度を保ちやすい設計でした。冷凍室も-18℃以下をキープし、冷凍食品を長く保存しやすい性能。野菜室にはエチレンガス除去機能を備え湿度も高水準で、葉物野菜などの乾燥や劣化を抑えやすいでしょう。収納スペースも広めで、まとめ買いや作り置きにも対応できるといえます。省エネ性能も高く、無駄な電力消費を抑えられるAI節電機能があるほか、年間電気代も7,812円と安め。脱臭機能・自動霜取り機能も搭載し、使いやすさにも配慮した設計でした。一方で、ドアポケットの高さ調整には棚の取り外しが必要。収納の自由度を求める人には使いにくい可能性があります。気になるポイントはあるものの、庫内を確認できるAIカメラや高精度な鮮度保持機能は魅力的です。利便性を重視する3〜4人家族や、冷凍食品や野菜を日常的に使う家庭なら、使い勝手のよさを実感しやすいでしょう。


良い点:
  • まとめ買いにも対応しやすい収納力
  • 野菜室は高湿度&エチレン除去機能付きで鮮度をキープしやすい
  • AIカメラ搭載で買い物中に庫内をチェックできる
気になる点:
  • 奥の食材は取り出しにくい

【10位】冷蔵庫(日立グローバルライフソリューションズ)

おすすめスコア:4.58(2026/01/22時点)

最安価格:276,608円(2026/01/22時点)

冷凍食品や肉・魚を鮮度よくたっぷり収納。節電もしやすい

日立グローバルライフソリューションズの「HITACHI 冷蔵庫 R-HWC54X」は、定格内容積540Lの3〜4人家族向けモデルでチルド室とパーシャル室をそれぞれ独立して搭載しています。容量と機能のバランスが取れた設計で、日常的に食材を多めに保存したい家庭におすすめですよ。チルド室・パーシャル室ともに温度が安定しており、肉や魚などの生鮮食品を鮮度よく保存できる性能。冷凍室は庫内の平均温度が-18℃以下と低めで、長期保存でも品質を損ないにくいといえます。野菜室は高湿度をキープできており、エチレンガス除去機能も搭載。乾燥や劣化を防止しやすく、野菜から冷凍食品まで幅広い食材を鮮度よく保存できるでしょう。冷蔵室・冷凍室の収納率も高めで、多くの食材を入れやすい構造です。野菜室も日常的に使う量であれば余裕を持って入れられました。AIによる自動節電機能やドアアラームを備え、使用状況に応じて効率的に省エネ運転できるのも利点。年間の電気代も8,153円と比較した商品内では抑えられており、ランニングコストを意識する家庭にも向いているでしょう。一方、ドアポケットの高さ調整はワンタッチとはいかず、棚を取り外してつけ直す必要がありますが、使い勝手にこだわりがないなら大きな問題にはなりにくいでしょう。特に、冷凍食品や肉・魚をまとめて買うことが多い3〜4人家族におすすめできる商品です。


良い点:
  • 冷凍室が広く大量ストックにも対応できる
  • 温度や湿度が安定していて、食品の鮮度を長く維持しやすい
  • AI節電機能とドアアラームで省エネ性能優秀
気になる点:
  • ドアポケットの高さ調整が少し手間

監修者:石井和美(家電プロレビュアー)

ガイド:田丸大暉(Hiroki Tamaru)(家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

免責事項:このサイトに転載されている記事は、公開プラットフォームから引用されており、情報提供のみを目的としています。MEXCの見解を必ずしも反映するものではありません。すべての権利は原著者に帰属します。コンテンツが第三者の権利を侵害していると思われる場合は、削除を依頼するために service@support.mexc.com までご連絡ください。MEXCは、コンテンツの正確性、完全性、適時性について一切保証せず、提供された情報に基づいて行われたいかなる行動についても責任を負いません。本コンテンツは、財務、法律、その他の専門的なアドバイスを構成するものではなく、MEXCによる推奨または支持と見なされるべきではありません。